2017年12月28日木曜日

はじめまして

今年から新しい一員として加わりました久保田華代(くぼたはなよ)と申します。
今年は終活をメインに他の先生方と一緒に沢山の方とお会いさせて頂きました。
皆様の日々の不安や心配を取り除けるよう、来年も事務所一丸となって取り組む所存でございます。

寒い年末年始となりますが、良いお年をお迎え下さい。

2017年12月18日月曜日

吹田市でセミナー


皆様こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


ひじょ~~~に、寒くありませんか?

今、一人で事務所でいますが、暖房入れても寒いです。

皆様におかれましても、お風邪などめしません様に。


さて先日、吹田市の葬儀社様のイベントに参加させていただきまして、
「相続」についてのセミナーをさせていただきました。

集まって頂いたお客様も、最初は「相続なんてウチには縁の無い話です」と
言っておられましたが、セミナー終了後には大半の方が、「相続なんて
かしこまった言葉を使うから、もっと大げさなものだと思っていた」、
「ウチにも関係ありそうだ」というお言葉を頂きました。


「ウチには関係ない」「放っておいても何とかなるんじゃない?」と
思っていた方々が、相続は身近なもので、誰にでも関係してくること
なんだと気付いていただき、将来トラブルに発展しない様に、
今後もセミナーを行っていきたいと思います。

ではまた。

2017年11月15日水曜日

今日は何の日?

皆様こんにちは。

行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


さて皆様、今日は何の日かご存知ですか?



正解は!


いい遺言の日


でした。


遺産や相続の関心を高めてもらうために、日本記念日認定協会により
平成18年に認定されたそうです。


これに合わせて、11月15日~22日までは、


夫婦の遺言週間
らしいです。



2017年11月6日月曜日

盛り上がったセミナー

 皆様おはようございます。

 行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。

最近は雨も少なく、すこし肌寒いですが過ごしやすい日々が続いている
ような気がします。

さてさて、先日相続のセミナーをさせていただいたのですが、
その日ご来場のお客様方が、非常に積極的な方が多く、

セミナー終了後も、多数質問をしていただきました。

なかなか大勢の前では挙手をしてまでは・・・
という方も、お帰りの際に声をかけていただきました。

セミナーでお伝えできることって、時間などの制限もあり、
どうしても限られてしまいます。

ですから、セミナーを聞くことによって出てくる疑問や不安って
あります。

そんな時はその場で挙手をして聞いてくれるも良し、
帰る際にこっそり聞いてくれるも良し、
そして、後日お電話にて聞いてくれるも良しです。

必要とあらば、ご自宅まで無料相談に伺いますので、
どうぞ疑問や不安は解消して下さいね。


2017年10月8日日曜日

相続なんて関係ないと思っているあなた

 
こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。

なんか急に涼しくなりましたね。

私の自宅は標高が高いので、夜は寒いくらいで既にフリースを着ております。



 さて、最近葬儀社様でセミナーをさせていただいたあと、聞きにこられているお客様とのお話しの中でよく耳にするのがが、「うちは相続なんて関係ないと思ってた」「家の名義変更ってやらなくても問題ないと思ってた」等の役所と年金の手続きさえしておけば、あとは少々大丈夫! という方が以外に多いということに気が付きました。


しかし、実際に相談に伺った時に、手続きを放置していたため、数年たってトラブルになったりしている案件も見受けられます。



そこで葬儀社様と協力して、後々困ったことが起らないように「診断書」なるものを作成し、葬儀を終えられた方々にアンケート形式で質問にお答えいただき、必要ならば我々が無料相談をお受けするという取組みをはじめました。

内容としましては・・・・


御葬儀後の手続き(相続)診断書

故人様の「ご自宅」、「田畑」、「山林」などの不動産名義変更はお済みですか

     ・はい        ・いいえ

故人様の「銀行口座」「証券会社口座」の手続きはお済みですか

     ・はい        ・いいえ

相続手続きを行う為に、どのような書類が必要かご存知ですか

     ・はい        ・いいえ

期限がある手続きがあるのはご存知ですか

     ・はい        ・いいえ

相続手続きが必要か否かご自身で判断し、手続きが可能ですか

     ・はい        ・いいえ


相続手続きを放っておくと、後々トラブルになるかもしれません。

一つでも「いいえ」が有る場合は、無料相談をお受けすることをお勧めします。

《 連絡先 》 

想いを ずっと つないでいく  あさひ行政書士法人

神戸オフィス:神戸市中央区江戸町95 井門神戸ビル5階
京都オフィス:京都市下京区油小路通塩小路下る南不動堂町3
       大道第一ビル4階
川西相談室 :川西市小花2丁目7-3 シャンテ川西3号棟102

フリーダイヤル 0120-4864-65

※無料でご自宅まで伺います。お気軽にお電話ください。
                               
                              こんな感じです。               
                              皆様のお宅はどうでしょうか?







2017年9月14日木曜日

週刊 高齢者住宅新聞に掲載されました

行政書士の前川です。



先日、「週刊 高齢者住宅新聞」に弊社の記事が掲載されました。


私どもは、相続だけではなく、


在宅でお一人暮らしをしておられる方のための「見守りパック」、


高齢者施設にご入居するための「身元引受パック」等、


終活の分野にも力を入れて活動しております。



ご興味のある方はいつでもお気軽にお問合せ下さい。




2017年8月30日水曜日

終活は元気なうちに


 皆様こんにちは、行政書士の今澤嘉孝(いまざわ きよたか)です。


以前、相続相談でこんな話がありました。


被相続人(亡くなった方)が妻で、夫からの相談でした。


そのご夫婦にはお子様がおられず、法定相続人は配偶者である夫と、

被相続人の兄弟姉妹と甥と姪の4人でした。

夫と被相続人の兄弟姉妹様は交流もあり、仲もよいのですが、

甥姪様とはほとんど交流が無く、前回会ったのも10年以上前だそうで、

甥の名前も覚えていない状況でした。



こんな時「遺言書」が有り、被相続人名義のすべての財産を夫に

相続させる旨を書いておけば、財産の分け方をすべての相続人で話し合う、

「遺産分割協議」が不要でした。



お話しをお聞きすると、生前に遺言書を書いたほうが良いとは

思ってはいたらしいのですが、本人様は元気なときに自分の死後のことを

考えるのは嫌だったとのことでした。

そしてご病気になったとき、遺言書をつくろうと思った時に、今度は夫のほうが

病気なのに遺言書をつくるのは大変だからと妻の体を気遣い、止めました。



相談者である夫は、遺産分割協議がまとまるだろうか?と不安になっておられました。

こんなことなら、遺言書をつくっておくべきだったともおっしゃてました。



人間だれしも自分の死後のことなど考えたくはないと思います(私もそうです)。

しかし自分の死後、相続トラブルの可能性があったり、特定の人に財産を残して

あげたい(又はあげたくない)という希望があるなら、そこは自分を曲げて、

大切な人のために、しかるべき準備をしてあげたほうが良いと思います。

終活は元気な時にしかできないのですから。