2014年10月10日金曜日

高齢者の幸福とは(住まい)

もしも、年老いて身の回りの事がご自身で行うことが困難になってきたとき、どうしますか?
苦しくても自宅で過ごす、特養を申込み順番を待つ、民間の有料老人ホームに入る、子供と同居する、サービス付高齢者向住宅に入る、など選択肢があります。
潤沢な老後資金をお持ちであれば多くの選択肢の中から選ぶことが出来ますが、いわゆる中流階級は、選択肢が限られます。様々な事例を経験してきて最近ふと思うことがあります。
幸せとは、人によってちがうのだと。
3食美味しい料理が並び、快適な環境の中で老後を過ごすことはそれは皆が望むことでしょう。しかし、不便でも自分で料理を作り、住み慣れた家で暮らすことに幸せを感じる方もおられます。幸せの感じ方は人それぞれなのです。
しかし、一方で孤独死が増えていることも事実です。
高齢者の独り暮らしには様々なリスクがあるということも忘れてはなりません。